とある国が、これまで国王様の王政から、民主主義になるということで、なんともおめでたいと思っていたら、その国民は王政を続けて欲しいという意見が多発しているらしい。
その国の王様は素晴らしい人だったらしく、国全体での禁煙、電気が通っていない村々への電線の普及、小学生のほとんどの授業を英語で行うなど、大胆な革命で民衆を導いてきたらしい。
結果、国民は王様に対して、尊敬を持つようになったのだが、これが大きく変わる出来事が、、、それが社会へのテレビ、インターネットの普及。これを促進してしまったばかりに、世の中の秩序が乱れ始めてしまったらしい。
これまで外の世界を知らなかった若者にとっては、刺激的な情報。
そのことによって、世界が開けたというのだ。たしかにインターネットなどでは様々な情報を収集できる。日本でも色んな情報を仕入れることが出来る。美味しいお店の情報から、デートスポット、しいてはバストアップや早漏などのコンプレックスの解決法まで、ありとあらゆる情報を自由に手に入れることができる。
しかし、この自由さが、逆に裏目に出てしまい、1つの国の文明が大きく変わろうとしている。恐るべしインターネット。
あくまでもこれは海外の話だけど、日本でも同様のことが言えるのではないかと思う。インターネットの自由性に関しては、今後国を挙げて考えていかなければならない問題なのか?
ちなみにこの国とはチベットである。